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3チー&3にゃん仲良くやってます! ほたてとまりもがすっかり馴染みました。     気軽に足跡残していってくださいね(^^♪
2017年9月4日 月曜日  

今日、9月4日はルナちゃんの命日です。
一度も誕生日のお祝いをしてやることなく、わずか生後100日で
虹の橋を渡ってしまいました

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  チョコちゃんが命をかけて産んでくれた4チー
  その第二子で長女がルナちゃんです

  因みにぽぽは末っ子の三女になります
  大きくてなかなか下りてこなかったので、帝王切開になりました。




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  生まれつき尻尾がありませんでした・・・
  それだけなら生きていくのに何の問題もなく、
  「可愛がってやるから大丈夫だよ」と声を掛けた。

  ところが後になって
  肛門がない「鎖肛」という先天性の病気だと判明する。
  便を出すことが出来ないという
  命に関わる重大な問題が突き付けられる。




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  それでも母乳を飲んでる最初の頃は、
  他の子と変わらず元気に育ってくれました




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  4チーの仕草の一つひとつが可愛すぎて、子育てが楽しくて楽しくて
  家族3人笑顔が絶えない毎日でした
  




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  ルナちゃん




  しかし、2ヵ月もするとお腹に母乳のカス(便)が溜まりだし、
  お腹がパンパンになっていった。

  このままでは命が危ないということで、開腹して大腸から直接
  便を取り出す緊急手術。

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  小さな身体で麻酔と手術に耐え、無事に帰ってきた。
  ぽぽとルナちゃん。姉妹なのにこんなに大きさが違う

  ただ、便を乗り出すのは一時しのぎでしかない。
  しばらくするとまたお腹はパンパンに膨れ上がり、苦しそうにしている。

  二度目の緊急手術・・・
  それでも、ルナちゃんは手術を乗り切り、
  またまたわが家に帰って来てくれた

  おっちゃんは「ミラクル・ルナちゃん」と呼んでとても喜んだもんだ。






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  そして、ついに関東の大学病院の名医さんに
  肛門を作る大手術をしていただけることになった。

  三度目の手術・・・
  彼女は見事に耐え抜いた

  お腹からお尻まで何十針も縫ったから、しばらく入院生活。
  おばちゃんが毎日お見舞いに行って、写メを送ってくれた。

  亡くなる3日前には仕事が休みだったおっちゃんもお見舞いに行った。
  診察台に連れて来てもらったルナちゃん。
  おっちゃんがかがんで顔を近づけるとペロペロしてくれた
  もうすぐ退院だよ。迎えに来るからね。と言ってお別れした。

  それが最期になった・・・




  退院を明日に控えた深夜に電話が鳴り、飛んで行った・・・

  そこには、もう動かないルナちゃんがいた。

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  お家に連れて帰り、みんなに会わせた時が一番辛かった。

  
  でも、やれるだけのことしてやれたと思う。
  だから、ルナちゃんのことでは後悔はない。

  一つ後悔があるとすれば、妊娠初期のチョコちゃんを
  車で散歩に連れ出したこと。
  大切な時期に母体に無理をさせて、それが原因で
  奇形児のルナちゃんが生まれたのではないかと・・・
  それだけはずっと気になっている。

  ごめんね、チョコちゃん。ごめんね、ルナちゃん。





201709CIMG2480.jpg

  こうやってルナちゃんを抱っこ出来たことは幸せな思い出。
  そのすごーく「命」というものについて考えさせられた。

  こんな経験があって、
  ひなちゃんとの出会いに繋がったのかもしれない。



  今頃はお空の上でチョコ母ちゃんを独り占めしているに違いない。

  ルナちゃん・・・
  おっちゃんのお家に生まれてくれてありがとう




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