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4チー&3にゃんの大家族になりました! 今は子猫のほたてとまりもの成長が楽しみ   気軽に足跡残していってくださいね(^^♪
2017年12月23日 土曜日 

明日はクリスマスイヴ
みなさんはどんなクリスマスを過ごされるのかな?
友達と・・・ 恋人と・・・ 家族と・・・
楽しい時間をお過ごしください
わが家は家族3人&3チー&ななちゃんとお家クリスマスです


さて、ななちゃんのことではみなさんに大変ご心配をお掛けしており、
励ましのメッセージをありがとうございます


ななちゃんは以前から定期的に病院で検査を受けており、
数年前からガリガリに痩せていたけど血液検査では全く異常がなく、
ここまで大病することなく元気に過ごしていたんです。

ところが、12月14日 木曜日
激しい下痢と嘔吐に襲われ、おばちゃんとお姉ちゃんが緊急で
近くの病院に連れて行ってくれたんです。
そこでとエコー検査の結果
 「肝臓や腸に腫瘍が出来ている」
 「今晩持つかわからない」
との診断で緊急入院

おばちゃんもお腹を触らせてもらったそうだが、
外からでもはっきり腫瘍らしきものが確認できたそうだ。

おばちゃんから連絡をもらい、仕事が終わってから病院へ
面会させてもらったななちゃんは、
点滴で下痢と嘔吐は落ち着いているようだった。
先生からは「今晩は点滴を続けて、明日 体力が回復すれば
かかりつけ医に診ていただくようにしましょう」
とお話があった。
また「これだけ痩せているのは、腸の腫瘍のせいで栄養が
吸収できなかったんでしょう。
以前から下痢の症状が出ていたのも腫瘍のせいかもしれない」
とも説明された。




12月15日 金曜日

翌朝おばちゃんが病院へ行くとななちゃんは痙攣を起こしていて
「この状態で移動させるは無理」とのこと。
ただ娘が動物看護士であることや、ななちゃんのかかりつけ医が
娘が勤務している病院であることを説明。
先生も「そういうことならわかりました」と
痙攣止めの注射をしていただき搬送することになった。
先生から「いつ心臓が止まるかもしれない。
鼓動を確認しながら行ってください」と言われて出発。

おばちゃんも辛かった思う。怖かったと思う。ごめんな。




高速飛ばして何とか無事に病院に到着。
泣きながらお姉ちゃんが迎えてくれた。

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  すぐに診てもらうが痙攣、体温低下、体の硬直・・・
    「リンパ腫が脳にも飛んでいるのかもしれない」
    「2・3日かも・・・」
  との診断




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  日頃の血液検査では悪いところが一つもなく、16歳にしては
  元気に過ごしていたはずのななちゃんに恐ろしい病魔が
  忍び寄っていたとは・・・

  血液検査がすべて正常値だったから、
  リンパ腫が発見できなかったようだ。
  エコー検査をしていれば、早期発見できたかもしれないが結果論。
  誰も責めることはできない。

  こんな状態を見たら、おばちゃんもお姉ちゃんも覚悟したと思う。



  夜まで病院で点滴をを受け、お姉ちゃんが一緒に帰って来てくれた。
  ぐったりしてキャリーに入っているななちゃんを見ると
  思わず涙がこぼれる。

  それでもななちゃんを撫ぜていたおばちゃんが「温かい」と
  体温が上がっていることを喜んでいた。

  お姉ちゃんが機械をセットして点滴開始。
  痙攣や下痢・嘔吐は治まっていたが、
  ずっと手足のカイカイと水かきするような動きに加え
  頭はグルグル回っている。
  ニャーニャーと小さな声で鳴き続けていた。

  それでも何とか翌朝を迎えホッとする

  2・3日すると虚ろだった目にも力を感じ、
  手足の動き、頭の回転が治まってきた。

  一時の危篤状態は脱したように思える。
  ただ、後ろ足は硬直してピーンと伸びたままの状態・・・


  食べ物を与えて良い許可も出たので、栄養価の高いペースト状の
  療法食をシリンジで与えると、ペロペロと舐めてくれた。
  翌日には大好きなちゅ~るも食べた。

  そして、点滴を外してもらえるまでに回復

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  食べることが出来るようになったので、
  ステロイドは点滴から飲み薬に変わった。




  12月20日 水曜日
  かなり落ち着いたので、診察のため病院へ。
  
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  ひなちゃんも経過観察だったので、
  再検査のために一緒に行きました。

  このふたりは狭いキャリーの中でも喧嘩しない




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  検査の結果、ひなちゃんは腎臓に結石があるようだけど、
  これ自体が何か大きな事態を引き起こすことはないとのことで
  このまま経過観察で良いそうだ。

  ホッとした。
  元保護っ子のひなちゃんには穏やかに過ごさせてやりたいから・・・


  ななちゃんの検査結果は厳しいものだった。
    もう歩けるようにはならない
    あと1・2ヵ月・・・といったところらしい

  ななちゃんの年齢を考えると抗がん剤治療も勧めにくい。
  抗がん剤はキツイから投与した瞬間に
  ショック死する場合もある。

  ネットで自分なりに調べていたけど、
  早期発見でもっと若ければ抗がん剤治療が有効だったと思うが、
  この年齢、この体力では無理だろう。

  おっちゃんたち家族も苦しむような治療、
  危険な治療は望んでおらず、
  とにかく苦しまず穏やかな最期を迎えさせてやりたい・・・
  そんな思いです。    


  ステロイドも副作用があるからいつまでも続けられず、
  あと数日で薬も終わりです。
  薬を止めた後どうなるか・・・




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  ただ、悲観的なことばかりでなく、
  今のななちゃんは歩くことはできないものの、
  療法食やちゅ~るを楽しみにしているし、お水も飲んでくれる。
  
  トイレも寝たままシートにしたり、トイレに連れて行ってもらい
  体を支えた状態ですることもある。

  満足している時は鳴くこともなく、普段のななちゃんのように
  スヤスヤ寝てくれるようになった。



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  寝たままだけど、自分でご飯を食べることもできるようになった。




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  姿勢を保持できるようになったから、こんな表情も見せてくれる。


  お腹が空いた時、お水が飲みたい時、トイレに行きたい時・・・
  何か要求がある時は、ニャーニャーと鳴き続ける。
  赤ちゃんと一緒だ。

  後ろ足が硬直して動かないのは、脳にリンパ腫が転移して
  運動機能障害を起こしているのかもしれない。
  毎日、おばちゃんとお姉ちゃんが
  マッサージしたり、動かしてリハビリしてくれている。

  
  いつどうなるかわからないけど、こうやって一緒に過ごす時間を
  持てるまでに回復してくれたことが嬉しい。

  残念ながら、おっちゃんには懐いてないけど
  ここまで元気に一緒にいれたことを嬉しく思う。


  16年は長い。
  あまり先のことは考えず、
  一日一日を大切にななちゃんと過ごしていきたい。

  もしかすると、3ヵ月4ヵ月と一緒に過ごせるかもしれない。
  まずはクリスマスを一緒に楽しもう
  そして、お正月を一緒にお祝いしよう

  そして、そして、17歳の誕生日がお祝い出来たら幸せだなぁ~






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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

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